MaaS/CASE「実装」のフェーズに入った自動車・モビリティ業界。周辺を取り巻く環境や製品開発・品質管理のあり方が大きく変化し、従来の取り組みのままではQCDを高いレベルで維持することが難しくなってきていると言えるでしょう。
本セミナーは、モビリティ事業を成功に導く品質向上のアプローチとして、6月に開催した「Veriserve Mobility Initiative 2023」でご好評いただいた技術講演を、実装現場での事例を交えながらご紹介します。車載分野における「テスト自動化」、「品質・生産性向上」や「セキュリティ対策」についてお話しいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2023年8月30日(水) 15:00 ~ 16:30(申込受付期間は8月29日の9:00までとなります。お早めにお申し込みください。)  
会場
参加費 無料
定員
対象 完成車・車載部品メーカー、MaaS関連サービスの開発・提供会社で、
製品企画、開発、および品質管理に携わっている方
主催 株式会社ベリサーブ
共催
協賛  
内容
15:00~15:35 SILS/HILS領域におけるテスト自動化プロジェクト成功のポイント
株式会社ベリサーブ 東日本オートモーティブ事業部 副事業部長 松尾 貴由
株式会社ベリサーブ 中部事業部 コネクティッドサービス課 落 雅昭

車載開発における自動テストが当たり前とされている昨今ですが、実際のテスト現場では思うような成果が出せていないケースが後を絶ちません。その要因はスキル、コスト、設備など多岐にわたり、解決方法もさまざまです。
本セッションではSILS/HILS領域における自動テストプロジェクトを例に、プロジェクトで発生しうる各課題とその解消に向けたアプローチ、そして自動テストの効果を更に引き上げるためのCI/CD活用方法についてご紹介します。
15:35~15:55開発DXの推進力としてのConTrack利活用事例集のご紹介
株式会社ベリサーブ ConTrack事業開発部 開発課 課長 横田 浩行

トレーサビリティ管理ツール「ConTrack」は開発DXを推進するためのツールとしても利用することにより、開発のQCD向上にも役立てていくことができるようになっています。特にCASE/SDVが進展していく中で、システムの大規模・複雑化はますます進んでいき、開発の効率を格段に向上させるような仕組みの構築は待ったなしの状況にあります。
本セッションでは、大量の設計ドキュメントをデータ化することで、開発DXを進めていった事例をご紹介します。
また、開発DXをさらに推し進めるための今後のConTrackバージョン計画についてもお伝えします。
15:55~16:15 継続生産車のサイバーセキュリティに求められる対策とは
株式会社ベリサーブ ソリューション事業部 サイバーセキュリティ第一課 分室室長 中村 英明

UN-R155への対応について、OTA対応の新型車から適用が始まっており、今後はOTA対応の継続生産車についても対応が必要になってきています。このような背景から、セキュリティテストのお問い合わせが増えてきています。
ISO/SAE 21434で求められるセキュリティテストにはさまざまな種類がありますが、サプライヤー様からお問い合わせの多いファジングテスト、ペネトレーションテストについて事例を踏まえてご紹介します。
16:15~16:30 質疑応答・アンケート回答
備考 【参加方法】
・本セミナーは、Web会議ツール「Zoom」を使用しオンラインにて開催いたします。
 ※Zoomでのご参加が難しい方はお問い合わせください。
・セミナー視聴方法は、申し込み状況を確認後、ご参加いただく方に事前にメールにてご連絡いたします。

【備考】
※当日の配信内容の録画や録音はご遠慮ください。
※お申し込み多数の場合は、抽選となる場合があります。
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お問い合わせ

株式会社ベリサーブ広報・マーケティング部
vs.marketing@veriserve.co.jp