ソフトウェア開発において、オープンソースの活用がますます進んでいますが、その一方でOSSに内在する各種のリスクも
増大しています。本セミナーでは、内在するリスクとその対応策について法律面と実務面から事例を交えながらご説明いたします。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2017年7月21日(金) 13:00 ~ 16:30 (受付開始 12:30)  
会場
160-0023 東京都 新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル15F
03-6302-0707
参加費
定員 30名 (定員になり次第締め切りさせていただきます。) 
対象 ・開発プロジェクトリーダーの方
・オープンソースの利用に課題を抱えている方
・ソフトウェアのセキュリティに課題を抱えている方
主催 株式会社ベリサーブ  
共催 ブラック・ダック・ソフトウェア株式会社
協賛  
内容 《セミナー内容》
13:00 ~ 13:05 御挨拶

13:05 ~ 14:35 『 OSSに関する法律問題 』
          ~GPLについてのFAQ、OSSの脆弱性問題を中心に~

           松島・木村法律事務所
           弁護士 松島 淳也 氏

         【概要】
          GPLに関するFAQやOSSの脆弱性問題を中心に、弁護士の視点からリスクや対応策
          について解説していただきます。


14:45 ~ 15:45 『 社内利用におけるオープンソースの管理について 』

           株式会社ベリサーブ
           OSSソリューションサービスユニット マネージャー 藤原 洋平

         【概要】
          OSS は開発効率を大きく上げ、品質の向上も望める一方で、脆弱性の対策や
          コンプライアンスの遵守など、OSS の管理が課題として挙がります。どのような
          対策対応が出来ると良いか、現場での経験も踏まえお話いたします。


15:50 ~ 16:30 『Apache Struts2の脆弱性への対策は実施済みでしょうか?』

           ブラック・ダック・ソフトウェア株式会社
           カスタマーサクセスマネージャー 清水 直幸

         【概要】
          オープンソースを利用するには効果的なセキュリティ管理が重要です。ソフトウェアに
          含まれるオープンソースの管理と脆弱性の即時検出、脆弱性の修復方法について
          ソリューションを通じてご紹介いたします。
備考 個人のお客様や競合企業様のお申込みはご遠慮いただけますようお願いいたします。
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問い合わせ

株式会社ベリサーブマーケティング部
03-6302-0707
vs.marketing@veriserve.co.jp