さまざまなモノがインターネットを通じてつながることで、情報交換や相互制御を可能にする「IoT(Internet of Things)」。家電や自動車、医療などさまざまな業界で導入が進んでいますが、誤動作や侵入、機微な情報の漏洩など障害時の影響の重大性を考慮すると十分なセキュリティ対策を行う必要があります。特にfuzz(ファズ:予測不可能な入力データ)を与え「意図的に例外を発生させる」ことを目的とする攻撃への備えは急務です。そこで、日本シノプシス社との共催で、未知の脆弱性に対応する「セキュリティテスト『ファジング』セミナー」を開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。

日時 2020年2月13日(木 ) 13:00 ~ 16:00(受付開始 12:30)  
会場
101-0061 東京都 千代田区神田三崎町3-1-16 神保町北東急ビル 9F
※2019年11月18日(月)より本社機能を移転したため、セミナー会場は上記の住所になります。
 ご注意ください。

■アクセス
JR総武線 水道橋駅より徒歩4分
東京メトロ 神保町駅より徒歩6分、九段下駅より徒歩7分
参加費 無料
定員 15名 (定員になり次第締め切り)申込受付中
対象 企業・団体にて開発、品証、セキュリティ業務ご担当の方
主催 日本シノプシス合同会社、株式会社ベリサーブ
共催
協賛  
内容
13:05-13:50「ファジング~ 無限空間に存在する問題を管理する」
日本シノプシス合同会社 シニアセールスエンジニア 中野 哲也氏

公知の脆弱性を検出する手法は数多く存在しますが、製品開発時点で存在する未知の脆弱性を検出する手法は多くありません。ファジングは多くの脆弱性を検出した実績のある手法として、通信系、制御系、医療系をはじめとした各分野で広く認知されたセキュリティテストです。本講演では、ファジングテストの概要と適用されている標準や分野について、ご紹介します。

13:50-14:00

休憩

14:00-15:30「ファジングテストにおけるDefensicsの有用性」
株式会社ベリサーブ ソリューション事業部 外山 敬介

古くは通信系、昨今では車載系・医療系・の商品開発においてファジングが活用されています。OpenSSLのHeartbleedもファジングによって検出されました。ファジングツール導入企業様で多くの検出実績があるDefensicsをご紹介します。

13:50-14:00個別相談会

セミナー終了後に個別相談会を実施いたします。ファジングテストや脆弱性の統合管理など課題をお持ちの方は、ぜひご相談ください。


お申込みの注意点
 ● 個人のお客様や同業の企業様、パートナー企業様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。
 ● イベントの様子を記事として公開するために撮影が入ります。
 ● セミナー内容は変更となる場合があります。
 ● 最少催行人数に満たない場合は、中止となる場合がございます。
   その場合は、開催1週間前頃までにご連絡いたします。

備考

お問い合わせ

株式会社ベリサーブ広報・マーケティング部
050-3640-8194
vs.marketing@veriserve.co.jp