近年、ITシステムの開発において求められる機能がますます⾼度で複雑化しています。その⼀⽅で「開発期間の短縮」や「品質の向上」への要求も⾼まっています。そこで本セミナーでは、「上流工程からの品質向上の取り組み」と「不具合票の書き方」にフォーカスします。まずは「開発期間の短縮」をするために上流工程から品質にアプローチをし、上流から不具合の作りこみを防ぎます。また、「不具合票の質を上げる」ことで検証行程全体の工数を削減することができます。
マネージャー、現場それぞれの立場で多くの方が抱えるこれらの課題について、その改善のポイントをベリサーブの豊富な知見をもとにご紹介いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。
※本セミナーは、2019年2月6日に開催した「品質向上の勘所!『上流工程からの品質向上』と『不具合票の書き方の改善』を考えてみよう」の講演内容と同一となります。

日時 2019年12月4日(水) 15:00 ~ 17:30(受付開始 14:30)  
会場
101-0061 東京都 千代田区神田三崎町3-1-16 神保町北東急ビル 9F
※2019年11月18日(月)より本社機能を移転するため、セミナー会場は上記の住所になります。ご注意ください。

■アクセス
JR総武線 水道橋駅より徒歩4分
東京メトロ 神保町駅より徒歩6分、九段下駅より徒歩7分
参加費 無料
定員 20名(定員になり次第締め切り)申込受付中
対象 SIerでプロジェクトマネージャーやプロジェクトリーダーをご担当の方、またはその関連業務に携わっている方
主催 株式会社ベリサーブ
共催
協賛  
内容
15:05~15:50「上流工程からの品質確保の取り組み」
株式会社ベリサーブ ITシステム事業部 小宮 洋行


昨今の開発現場で起きている問題と直面する課題に対して品質確保施策について紹介します。
上流からの品質確保のポイントは?そしてどのように取り組む事が必要か、その勘所についてもご紹介いたします。

16:00~16:10ベリサーブのご紹介
株式会社ベリサーブ 東日本営業部
16:10~16:55「不具合票の書き方、知っていますか?-不具合票を改善すると工数が削減される-」
株式会社ベリサーブ ITシステム事業部 鈴木 三紀夫


皆さんは不具合票をどのように書いていますか?不具合内容が開発者に正しく伝わっているでしょうか。正しい書き方がされた不具合票なら、開発者とのやり取りがスムーズになり、無駄な工数の削減につながります。しかし不具合票の書き方を正しく知りたいと思っても、教わる機会がなかなかないのもまた事実です。
そこで、ベリサーブの長年に渡る検証ビジネスの実績と知見を活かし、良い不具合票を書くためにはどのようなポイントがあるのかをご紹介します。

16:55~17:30個別相談会
セミナー終了後に個別相談会を実施いたします。
テストプロセスや不具合票についてのお悩みや課題などをお持ちの方は、ぜひご相談ください。
備考 お申し込みの注意点
 ●個人のお客様や同業の企業様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。
 ●セミナーの様子を開催報告として掲載するために撮影が入ります。
 ●セミナー内容は予告なく変更となる場合があります。

お問い合わせ

株式会社ベリサーブ広報・マーケティング部
050-3640-8194
vs.marketing@veriserve.co.jp