「ランサムウェア対策は実施しているはずだが、上司から「本当に大丈夫なのか?」と聞かれると、自信を持って答えられない・・・」
そんな悩みを抱える情シス担当者の方も、多いのではないでしょうか。

近年、ランサムウェア感染による業務停止や事業影響の事例が相次いで報道され、経営層のサイバーセキュリティへの関心はこれまで以上に高まっています。
その結果、情シス部門には「システムを止めない責任」と「経営層に説明し、納得してもらう責任」の両方が強く求められる状況になっています。

本セミナーでは、現在企業が直面しているランサムウェアの脅威や最新の攻撃動向をはじめ、サイバー攻撃による事故を未然に防ぐことが難しい時代において、
万が一被害に遭った場合でも迅速な復旧を実現するために、事前に整えておくべき対策の考え方など、実務に直結するポイントを分かりやすく解説します。

「システム停止で責任を問われたくない」
「経営層からの質問に、根拠を持って答えられるようになりたい」
そんな情シス担当者の方に向けたランサムウェア対策セミナーです。
日々の対策や説明に役立つヒントを得たい皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

日時 2026年02月20日(金) 14:00 ~ 15:00(申込受付期間は前日の2026年02月19日(木)の12:00までとなります。お早めにお申し込みください。)  
会場
参加費 無料
定員 申込受付中
対象 システム停止だけは絶対に避けたい方
情シス・IT部門として、説明責任や判断を求められる立場にある方
最近の被害ニュースを見て、他人事ではないと感じている方
経営判断や中長期的な対策方針を検討されている方
情報収集や優先順位の整理をしたい方
主催 株式会社ベリサーブ
共催
協賛  
内容
14:00~14:25止まらないランサムウェアの脅威と被害の拡大!
「巧妙化の経緯と感染者500名のアンケートで判明した被害の実態」

【講師】

株式会社ベリサーブ サイバーセキュリティ事業部 マーケティング担当部長 武田 一城

【講演概要】

1998年に大学卒業。IT基盤、セキュリティ製品など多くの製品・サービスの新規立ち上げに携わる。特に日本市場に次世代型ファイアウォール製品分野の立ち上げに貢献した。講演やweb、雑誌、書籍等の執筆も多数あり、IT基盤とセキュリティ分野の有識者として市場に認知され、特にアニメやゲームに例えた一般の人にも分かりやすい他に類を見ない解説に定評がある。日本PostgreSQLユーザ会理事、日本シーサート協議会運営員。

【主な寄稿】

・ 日本型セキュリティの現実と理想(ITmediaエンタープライズ)
・ 企業セキュリティの歩き方(ZDNET)
・ 武田 一城の正直セキュリティ(ZDNET)
・ 武田 一城の製品セキュリティ進化論(MONOist)

ランサムウェアを使った攻撃手法は、当初はそれほど大きな脅威とはなっていませんでしたが、深化と巧妙化を続けた結果、2026年現在では「攻撃者が最も利益を上げやすい攻撃手法」となったと言っていいでしょう。この攻撃手法の巧妙化の経緯や攻撃者の侵入経路と共に、その対策における優先順位をご説明します。また、当社が独自に実施した40,000名に対するwebアンケートから抽出した「500名のランサムウェア感染者」のアンケート結果から、現在のランサムウェア感染の被害の実態も併せてご説明します。
14:25~14:50サイバー攻撃からの復旧
知っておくべきバックアップとリカバリのポイント

【講師】

株式会社ベリサーブ サイバーセキュリティ事業部 セキュリティCS課 課長 川野辺 満 

【講演概要】

サイバー攻撃が増加する中、システム管理者には、攻撃被害の発生を前提としたバックアップおよびリカバリ対策が求められています。従来のバックアップやリカバリは主にシステム障害への対応を目的としてきましたが、サイバー攻撃への備えにおいては、考慮すべきポイントが異なります。本セッションでは、サイバー攻撃を想定したバックアップおよびリカバリにおける重要なポイントを解説します。
14:50~15:00質疑応答・アンケート回答
備考 【参加方法】
・本セミナーは、Web会議ツール「Zoom」を使用しオンラインにて開催いたします。
・セミナー視聴方法は、申し込み状況を確認後、ご参加いただく方に事前にメールにてご連絡いたします。

【備考】
※当日の配信内容の録画や録音はご遠慮ください。
※お申し込み多数の場合は、抽選となる場合があります。
※ベンダー様、競合企業様、個人(事業主を含む)のお申し込みはお断りさせていただく場合があります。
※お申し込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。
  各項目を正しくご入力いただき、お申し込みくださいますようお願いいたします。
※セミナーの内容は予告なく変更させていただく場合がございます。

お問い合わせ

株式会社ベリサーブICT事業本部 サイバーセキュリティ事業部 
rubrik@veriserve.co.jp