近年、既存の製品を活用したIoT化では差別化できず、独自にモノづくりを始めるIT企業が増えています。
また、開発現場ではオープンイノベーションの活用が進み、他社のテクノロジーとの融合やシステム開発のライフサイクルの短縮化も進んでいます。しかし、スピードや利便性が先行した結果、品質に関するトラブルに至るケースも増えてきています。
そこで、本セミナーでは品質・ソフトウェアテストの視点から、プロジェクトを進める上で発生するリスクや課題をご説明し、また自動テストを用いたテスト設計の手法についてもご紹介いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。

日時 2019年11月7日(木) 15:30 ~ 17:45(受付開始 15:00)  
会場
160-0023 東京都 新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル15F
参加費 無料
定員 25名(定員になり次第締め切り)申込受付中
対象 コンテンツプロバイダー、コンシューマー製品に関わるアプリ開発においてプロジェクトマネージャー やプロジェクトリーダーをご担当の方、またはその関連業務に携わる方
主催 株式会社ベリサーブ
共催
協賛  
内容
15:35-16:20ソフトウェアテストの視点から効果を上げるプロジェクトマネジメントとは
株式会社ベリサーブ 品質保証部 山﨑 崇、製造システム事業部 青羽 隆


開発スピードが異なる様々なモノやサービスの開発プロジェクトにおいてプロジェクトマネジメントが果たす役割は増えており、品質管理部門がその役割の一部を担うケースも増えております。
本講演ではソフトウェアテストの視点からプロジェクトマネジメントが果たす役割を整理し、事例を交えてご紹介します。

16:20-16:30休憩
16:30-17:15自動テストを見据えたテスト設計
株式会社ベリサーブ 製造システム事業部 蛭田 恭章


自動テストはもはや当たり前に導入されるようになっておりますが、実際のテスト活動においては様々な問題を抱え、失敗となるケースも少なくないようです。テスト設計と自動テスト実装との連携に失敗の原因があることが多いことから、今回はテスト自動化成功率を格段に高めるテスト設計について、事例を交えながらご紹介します。

17:15-17:45個別相談会


セミナー終了後に、個別相談会を実施いたします。
本セミナーに関するご質問やソフトウェアテスト全般に関するお悩みや課題などをお持ちの方は、ぜひご相談ください。

備考 お申し込みの注意点
 ●個人のお客様や同業の企業様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。
 ●セミナーの様子を開催報告として掲載するために撮影が入ります。
 ●セミナー内容は予告なく変更となる場合があります。
 ●最少催行人数に満たない場合は中止することがございます。その際には、開催1週間前を目に、
  お申し込みいただいたお客様にご連絡いたします。

お問い合わせ

株式会社ベリサーブ広報・マーケティング部
03-6302-0707
vs.marketing@veriserve.co.jp