近年、OSSを活用したソフトウェア開発やサービス開発が活発になっています。その中で、ライセンス管理や脆弱性への注意喚起などの取り組みが追い付かず、対策や検証についてお悩みの方も少なくないのではないでしょうか。 そこで、本セミナーでは日本シノプシス合同会社との共催で、オープンソースマネジメントにおける課題と対応方法についてご紹介いたします。 また、幅広い業種・業態のお客様へITサービスを提供されている株式会社DTS様に「OSS管理ソリューション・Black Duck」の導入事例を講演いただきます。 皆さまのご参加をお待ちしております。

日時 2019年11月27日(水) 15:00 ~ 17:30(受付開始 14:30)  
会場
160-0023 東京都 新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル15F
■アクセス
東京メトロ 丸の内線【西新宿】駅(2番出口)より中野坂上方向に徒歩5分
都営地下鉄 大江戸線【都庁前】駅より徒歩10分(都庁前駅と西新宿駅は地下道でつながっております)

※新宿三井ビルとは別の建物ですのでご注意下さい。
参加費 無料
定員 30名 (定員になり次第締め切り)申込受付中
対象 企業・団体にてOSSを活用したサービス開発や管理・推進ご担当の方
主催 日本シノプシス合同会社、株式会社ベリサーブ(共催)
共催
協賛  
内容
15:05-15:45オープンソースソフトウェアのリスク管理
日本シノプシス合同会社 ソフトウェアインテグリティグループ シニアセールスエンジニア 伊藤 俊廷氏


昨今のOSS品質は昔と比べ格段に向上しており、開発の質と速度の両方の向上が期待できるため積極的に取り入れるべきです。ただし、サービスに利用するOSSの種類が広がるにつれ潜在的なリスクも抱え込むこととなります。 本セミナーではセキュリティ、ライセンス、オペレーションのOSS3大リスクの可視化とそれらの管理についてご紹介します。

15:45-16:05OSS利用に不可欠のライセンス・セキュリティリスク管理をDTSはどう効率化したか
株式会社DTS 営業本部 営業企画部 担当課長 鈴木 義則氏


システムインテグレーターのDTS様は、オープンソースソフトウェア(OSS)を活用してBIツールなどの製品を開発しています。避けては通れないOSSライセンス違反のチェックや脆弱(ぜいじゃく)性検査を同社が効率化できた要因についてご紹介いただきます。

16:15-16:55OSS脆弱性管理における課題・取組事例
株式会社ベリサーブ ソリューション事業部 藤原 洋平


「Webサービス/スマートフォンアプリ」や「IoT機器」を開発している企業では、自社製品に内在する「OSSの脆弱性」を 適切に管理するために、「PSIRT」というセキュリティ対策チームを組織化する動きが顕在化しつつあります。 本セミナーでは、PSIRTのような組織でOSSの脆弱性管理を行う際に直面する課題や、日本シノプシス社のソリューションを含む運用事例についてご説明します。

16:55-17:30個別相談会


セミナー終了後に、個別相談会を実施いたします。
OSSの管理や脆弱性など課題をお持ちの方は、ぜひご相談ください。

備考 お申し込みの注意点
 ●個人のお客様や同業の企業様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。
 ●セミナーの様子を開催報告として掲載するために撮影が入ります。
 ●セミナー内容は予告なく変更となる場合があります。

お問い合わせ

株式会社ベリサーブ広報・マーケティング部
050-3640-8194
vs.marketing@veriserve.co.jp