欧州では、ソフトウェアを搭載する製品ほぼ全てを対象にしたサイバーレジリエンス法案(Cyber Resilience Act:以下CRA) が策定され、2024 年中に施行される見込みです。脆弱性とコンポーネントの特定や文書化を目的に、機械が読み取り可能な形式でSBOM(ソフトウェア部品表)の作成が必須となる可能性があり、対応が急務となっています。

SBOMの作成については、経済産業省が「ソフトウェア管理に向けた SBOMの導入に関する手引」を作成、公開しています。手引書の中で生成の粒度や生成方法について複数記載されていますが、SBOM生成のプロセスで、「どのように始めたら良いか」、「自社の生成方法はCRAに本当に準拠しているのか」、「SBOMを作成しているつもりでも、実はリスクを抱えている可能性もあるのではないか」といった不安や疑問を抱えたことはありませんか?

本セミナーでは、10年以上のSBOM生成実績を持つ当社が、SBOMの基礎から、効率的なSBOM生成の方法やツールの活用方法まで、すぐに実践可能なノウハウをご紹介します。また、企業が陥りがちなミスや見逃されがちな要点を、実際の事例を交えながら解説します。皆さまのご参加をお待ちしております。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2024年12月5日(木) 15:00~ 16:00(申込受付期間は12月4日の9:00までとなります。お早めにお申し込みください。)  
会場
参加費 無料
定員
対象 SBOMについて興味関心のある方
CRA準拠に対する情報を収集されている方
組み込み機器、産業機器を開発をしている方
セキュリティ動向に興味関心のある方  など
主催 株式会社ベリサーブ
共催
協賛  
内容
15:00 ~ 15:45

【講師】

株式会社ベリサーブ サイバーセキュリティ事業部  プロダクトセキュリティ課 成合 忍
15:45 ~ 16:00質疑応答・アンケート回答
備考 【参加方法】
・本セミナーは、Web会議ツール「Zoom」を使用しオンラインにて開催いたします。
 ※Zoomでのご参加が難しい方はお問い合わせください。
・セミナー視聴方法は、申し込み状況を確認後、ご参加いただく方に事前にメールにてご連絡いたします。

【備考】
※当日の配信内容の録画や録音はご遠慮ください。
※お申し込み多数の場合は、抽選となる場合があります。
※ベンダー様、競合企業様、個人(事業主を含む)のお申し込みはお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
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お問い合わせ

株式会社ベリサーブ広報・マーケティング部
vs.marketing@veriserve.co.jp