近年、ITシステムの開発において求められる機能は、ますます⾼度で複雑化しています。
その⼀⽅で「開発期間の短縮」や「品質の向上」への要求も⾼まっています。
そこで本セミナーでは、「上流工程からの品質向上の取り組み」と「不具合票の書き方」にフォーカスします。
まずは「開発期間の短縮」をするために上流工程から品質にアプローチをかけて、上流から不具合の作りこみを防ぎます。
また、「不具合票の質を上げる」ことで検証行程全体の工数を削減することができます。
マネージャー、現場それぞれの立場で多くの方が抱えるこれらの課題について、その改善のポイントをベリサーブの豊富な知見をもとにご紹介いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。

日時 2019年2月6日(水) 15:00 ー 17:05(受付開始 14:30~)  
会場
160-0023 東京都 新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル15F
連絡先:03-6302-0707
参加費 無料
定員 40名 (定員になり次第締め切り)申込受付中
対象 SIerでプロジェクトマネージャーやプロジェクトリーダーをご担当の方、またはその関連業務に携わっている方
主催 株式会社ベリサーブ
共催
協賛  
内容

15:05-15:55「上流工程からの品質確保の取り組み」
株式会社ベリサーブ ITシステム事業部 小宮 洋行


昨今の開発現場で起きている問題と直面する課題に対して品質確保施策について紹介します。
上流からの品質確保のポイントは?そしてどのように取り組む事が必要か?その勘所についてもご紹介いたします。

16:05-16:15ベリサーブのご紹介
株式会社ベリサーブ 東日本営業部
16:15-17:05「不具合票の書き方、知っていますか?
-不具合票を改善すると工数が削減される-」

株式会社ベリサーブ ITシステム事業部 鈴木 三紀夫


皆さんは不具合票をどのように書いていますか?不具合内容が開発者に正しく伝わっているでしょうか。
正しい書き方がされた不具合票なら、開発者とのやり取りがスムーズになり、無駄な工数の削減につながります。
しかし不具合票の書き方を正しく知りたいと思っても、教わる機会がなかなかないのもまた事実です。
そこで、ベリサーブの長年に渡る検証ビジネスの実績と知見を活かし、良い不具合票を書くためにはどのようなポイントがあるのかをご紹介します。
※本内容は、2018年11月28日に開催した「品質向上の勘所!『不具合票の書き方』と『テストプロセス』を見直してみよう」内にて、ご好評をいただいた講演の内容と同一です。

17:05-17:35個別相談会


セミナー終了後に、個別相談会を実施いたします。
ソフトウェアテストについてお悩みや課題などお持ちの方は、ぜひご相談ください。


お申込みの注意点
 ● 個人のお客様や同業の企業様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。
 ● イベントの様子を記事として公開するために撮影が入ります。
 ● セミナー内容は事前に変更となる場合があります。
 ● 最少催行人数に満たない場合は、中止となる場合がございます。
   その場合は、開催1週間前頃までにご連絡いたします。

備考

お問い合わせ

株式会社ベリサーブマーケティング部
03-6302-0707
vs.marketing@veriserve.co.jp