近年、ITシステムの開発において求められる機能はますます⾼度で複雑化しています。
その⼀⽅で「開発期間の短縮」や「品質の向上」への要求も⾼まっています。
特に大規模開発では、不具合票の良し悪しでその後の対応工数に差が出ることを、経験からご存知の方も少なくないのではないでしょうか。
そこで本セミナーでは、「不具合票の書き方」「テストプロセス改善」にフォーカスします。
不具合票の書き方1つで何が変わるのか?
品質向上のために必要なプロセス改善をどのように進めていけばよいのか?
現場、マネージャーそれぞれの立場で多くの方が抱えるこれらの課題について、その改善のポイントをベリサーブの豊富な知見をもとにご紹介いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。

お申込多数のため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2018年11月28日(水) 15:00 ー 17:00(受付開始 14:30~)  
会場
160-0023 東京都 新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル15F
連絡先:03-6302-0707
参加費 無料
定員 40名 ご好評につき定員を増やしました!(定員になり次第締め切り)満席
対象 SIerでプロジェクトマネージャーやプロジェクトリーダーをご担当の方、またはその関連業務に携わっている方
主催 株式会社ベリサーブ
共催
協賛  
内容
15:05-15:55「不具合票の書き方、知っていますか?」
-不具合票を改善すると工数が削減される-

株式会社ベリサーブ ITシステム事業部 鈴木 三紀夫


皆さんは不具合票をどのように書いていますか?不具合内容が開発者に正しく伝わっているでしょうか。正しい書き方がされた不具合票なら、開発者とのやり取りがスムーズになり、無駄な工数の削減につながります。しかし不具合票の書き方を正しく知りたいと思っても、教わる機会がなかなかないのもまた事実です。
そこで、ベリサーブの長年に渡る検証ビジネスの実績と知見を活かし、良い不具合票を書くためにはどのようなポイントがあるのかをご紹介します。

16:05-16:55「テストプロセス改善を上手く進める勘所」
-アセスメントモデルを用いたテストプロセスの段階的改善について-

株式会社ベリサーブ 品質保証部 山﨑 崇


テストプロセス改善の手法を問題解決型とアセスメントモデル型とに整理して、その特徴を解説します。
また、ベリサーブのテストプロセス診断サービスを例として、アセスメントモデルを用いたテストプロセス改善を上手く進めていくための勘所も併せて解説します。
※本内容は、2018年7月26日に開催した「ベリサーブの考えるテストプロセス改善とそれを実現するテストマネジメント」内にて、ご好評をいただいた講演の内容と同一となります。

16:55-17:30個別相談会


セミナー終了後に、個別相談会を実施いたします。
テストプロセスや不具合票についてお悩みや課題などお持ちの方は、ぜひご相談ください。


お申込みの注意点
 ● 個人のお客様や同業の企業様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。
 ● イベントの様子を記事として公開するために撮影が入ります。
 ● セミナー内容は事前に変更となる場合があります。
 ● 最少催行人数に満たない場合は、中止となる場合がございます。
   その場合は、開催1週間前頃までにご連絡いたします。

備考
お申込多数のため、
受付を締め切らせていただきました。

お問い合わせ

株式会社ベリサーブマーケティング部
03-6302-0707
vs.marketing@veriserve.co.jp