近年、OSSを活用したソフトウェア開発やサービス開発、さらにはOSSそのものの開発から取り組んでビジネスにつなげる動きが活発になっています。その中で、それらのセキュリティ担保や脆弱性への注意喚起などの取り組みが追い付かず、対策や検証についてお悩みの方も少なくないのではないでしょうか。
 そこで本セミナーでは、日本シノプシス合同会社との共催でオープンソースマネジメントについての最新情報や、さらにOSSの脆弱性管理における課題や運用事例についてご紹介いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2018年8月24日(金) 15:00 ー 17:00(受付開始 14:30~)  
会場
160-0023 東京都 新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル15F
連絡先:03-6302-0707
参加費 無料
定員 30名 (定員になり次第締め切り)
対象 企業・団体にてOSSを活用したソフトウェア開発や管理・推進ご担当の方
主催 株式会社ベリサーブ
共催 日本シノプシス合同会社
協賛  
内容
15:05-15:50オープンソースソフトウェアのリスク管理
日本シノプシス合同会社 
ソフトウェアインテグリティグループ シニアセールスエンジニア 勝岡 宜彦 氏


昨今のOSS品質は昔と比べ格段に向上しており、開発の質と速度の両方の向上が期待できるため積極的に取り入れるべきです。
ただし、サービスに利用するOSSの種類が広がるにつれ潜在的なリスクも抱え込むこととなります。
本セミナーではセキュリティ、ライセンス、オペレーションのOSS3大リスクの可視化とそれらの管理についてご紹介します。

16:00-16:50OSS脆弱性管理における課題・取組事例
ソリューション事業部 事業部長 桑野 修


「Webサービス/スマートフォンアプリ」や「IoT機器」を開発している企業では、自社製品に内在する「OSSの脆弱性」を適切に管理するために、「PSIRT」というセキュリティ対策チームを組織化する動きが顕在化しつつあります。
本セミナーでは、PSIRTのような組織でOSSの脆弱性管理を行う際に直面する課題や、日本シノプシス社のソリューションを含めた運用事例についてご説明します。

16:55-17:30個別相談会


セミナー終了後に、個別相談会を実施いたします。
OSSのセキュリティ対策でのお悩みや課題などお持ちの方は、ぜひご相談ください。


お申込みの注意点
 ●個人のお客様や同業の企業様からのお申込みは、お断りさせていただく場合がございます。
 ●イベントの様子を記事として公開するために撮影が入ります。
 ●セミナー内容は事前に変更となる場合があります。

備考
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お問い合わせ

株式会社ベリサーブマーケティング部
03-6302-0707
vs.marketing@veriserve.co.jp